PC用MODはコピーする前に形式を確認します。PDML用MODは.upluginを含むフォルダー一式で、単体PAKとは配置が異なります。導入済みゲームに対応する版を選び、作者の依存関係の説明に従ってください。
PCの正しいフォルダーを開く
ランチャーからインストール先を開きます。SteamではManage → Browse local filesを使います。表の<InstallFolder>はランチャーで開いた場所であり、固定のドライブ名ではありません。
| ストア | PDML用MODフォルダー |
|---|---|
| SteamまたはEpic Games | <InstallFolder>/PAYDAY3/Mods/ |
| PCのXboxアプリ/Microsoft Store | <InstallFolder>/Content/PAYDAY3/Mods/ |
コミュニティのモッドキット文書によるPC用のパスです。コンソールへの導入手順ではありません。
PDMLパッケージを入れる
- ゲームを終了し、MODの対応版と必要な依存関係を確認します。
- 文書内の作者リンクから対応するPDMLを導入します。
PDML.uplugin、Content、ResourcesをMods/PDML/内にまとめて置きます。 - 起動してメインメニューにMod Managerがあるか確認します。なければ他のMODを追加する前にストア別パスとフォルダーの階層を確認します。
- 再び終了し、各MODのフォルダー全体を
PDMLと同じ階層に置きます。その中ではありません。.upluginは各MODフォルダーの直下に置きます。 - 再起動し、Mod ManagerでMODを探して説明どおりの効果を確認します。ダウンロードしたアーカイブの余分な外側フォルダーを挟まないでください。
単体PAKは別の形式
単体PAKとして配布されたものは作者の説明に従います。文書の一般的な配置先はPAYDAY3/Content/Paks/~mods/です。付属する対応した.pak、.utoc、.ucasを一緒に置きます。PAKだけをMods/へ移してもPDMLにはなりません。逆にPDMLの内容を~modsへ分散させないでください。
依存関係はパッケージごとに異なります。出典のFirst-Person Body UE5は動作するUE4SS環境を要求しますが、すべてのMODに共通する条件ではありません。形式を切り替える際は古いMODのファイルを先に外し、二重に読み込まれないようにします。
表示されない・クラッシュする場合
アップデート3.8以降はUE5互換性が重要です。終了してMOD一覧と作者指定の設定を保存し、対応版と依存関係を確認します。疑わしいMODを外して試し、対応するMODを一つずつ戻します。ファイル整合性の確認だけでは手動追加のMODファイルの確認を代替できません。MODなしでも失敗する場合は一般的なクラッシュ・サポートの確認表へ進んでください。ここでは作者の文書を参照しており、実際の導入や安全性試験は行っていません。
出典
公式資料に基づく内容です。試験記録を明示した箇所以外の攻略上の助言は編集部の提案です。